Web制作の現場で最も多い初歩的なミスは、自分のパソコンでは見えているのに「サーバーに上げると画像が消える」という現象です。この原因は、画像への「道順(パス)」が正しく記述できていないことにあります。
// 初心者がやりがちなNG例(自分のPCでしか動かない)<img src="C:\Users\Desktop\photo.jpg"> // 絶対パス(ローカル):公開すると必ず消える!<img src="photo.jpg"> // ファイル名のみ:画像フォルダに入っていると読み込めない// プロの書き方(どこでも動く「相対パス」とSEO対策)<img src="images/photo.jpg" alt="セミナー風景"> // フォルダ名を指定し、alt属性で中身を説明これが、ブラウザにもGoogleにも優しい「100点満点」の記述です。
このように、本セミナーでは単なるタグの暗記ではなく、「なぜそう書くのか?」というディレクトリ(階層)構造の本質を視覚的に解説します。このパスの概念を一度理解してしまえば、後のCSSやJavaScriptの読み込みで躓くことはもうありません。
※セミナー内では、複雑なパスの書き方を一目で判別できる「相対パス・クイックリファレンス」を配布します。