Bootstrap IconsをCDNで読み込む最短セットアップ完全ガイド|初心者でも失敗しない使い方
生徒
「Bootstrapのアイコンって、どうやって使うんですか?インストールが難しそうで不安です」
先生
「Bootstrap Iconsは、CDNを使えばとても簡単に使えるよ。ファイルを用意しなくても大丈夫」
生徒
「CDNってなんですか?パソコン初心者でもできますか?」
先生
「インターネット経由で必要なものを読み込む仕組みだよ。一緒に順番にやってみよう」
1. Bootstrap Iconsとは何かを超かんたんに理解しよう
Bootstrap Iconsとは、Webページで使えるアイコンの集まりです。アイコンとは、ゴミ箱マークや人の形、家のマークなどの小さな絵のことです。文字だけでは分かりにくい内容を、ひと目で伝えるために使われます。
Bootstrap Iconsは、Bootstrap公式が提供しているため安心して使えます。無料で使えて、会員登録も不要です。パソコンを触ったことがない人でも、コピーと貼り付けだけで使えるのが大きな特徴です。
2. CDNとは何かを初心者向けに説明
CDNとは、世界中に置かれたサーバーからデータを届けてくれる仕組みです。とても難しく聞こえますが、「必要な道具をネット上の倉庫から借りる」イメージで大丈夫です。
自分のパソコンにアイコンのファイルを保存しなくても、CDNを使えば、インターネットにつながっているだけでBootstrap Iconsを使えます。これが最短セットアップと言われる理由です。
3. CDNでBootstrap Iconsを読み込む最短手順
Bootstrap IconsをCDNで使うには、決められた一行をHTMLに書くだけです。この作業を「読み込む」と言います。読み込むことで、アイコンが使えるようになります。
<link rel="stylesheet" href="https://cdn.jsdelivr.net/npm/bootstrap-icons@1.11.3/font/bootstrap-icons.css">
この一行をHTMLファイルに書くだけで準備完了です。これが最短セットアップです。特別な設定や難しい操作は必要ありません。
4. 実際にアイコンを表示してみよう
読み込みができたら、次はアイコンを表示します。Bootstrap Iconsは、iタグを使って表示します。タグとは、HTMLで使う目印のようなものです。
<p>
<i class="bi bi-alarm"></i>
アラームのアイコンです
</p>
ブラウザ表示
biとbi-alarmがアイコンの名前です。名前を変えるだけで、別のアイコンに切り替えられます。
5. よく使うBootstrap Iconsの具体例
初心者がよく使うアイコンをいくつか紹介します。文字の横にアイコンを置くだけで、ページがぐっと見やすくなります。
<ul>
<li><i class="bi bi-check-circle"></i> 完了しました</li>
<li><i class="bi bi-exclamation-triangle"></i> 注意してください</li>
<li><i class="bi bi-envelope"></i> メール</li>
</ul>
ブラウザ表示
このように文章と一緒に使うと、意味が直感的に伝わります。
6. サイズや色を変える基本的な考え方
Bootstrap Iconsは文字と同じ扱いなので、大きさや色は文字と同じ方法で変えられます。難しい設定は不要です。
<style>
.icon-big {
font-size: 40px;
color: blue;
}
</style>
<i class="bi bi-star-fill icon-big"></i>
ブラウザ表示
このようにクラスを使えば、あとからまとめて変更もできます。
7. CDN利用時の注意点と初心者がつまずきやすいポイント
CDNはとても便利ですが、インターネットにつながっていないと表示されません。また、URLを間違えるとアイコンが出ないので、コピーは正確に行いましょう。
もう一つ大切なのは、クラス名の打ち間違いです。アイコン名は一文字でも違うと表示されません。表示されないときは、慌てずに名前を見直してください。
8. Bootstrap Iconsを使うメリット
Bootstrap IconsをCDNで使うと、準備が早く、ファイル管理も不要です。初心者でも失敗しにくく、学習用にも最適です。
また、Bootstrapと相性が良いため、デザインが統一され、見た目が整ったWebページを作りやすくなります。
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